松倉めがねの提案

使いわければ

なのです

【~水晶体の変化と距離~】

水晶体を変化させ、光の屈折をコントロールし、対象物にピントを合わようとするこの運動は日ごろからほぼ無意識に繰り返されている。

 水晶体が厚くなっているときは毛様体筋が緊張します。毛様体筋は筋肉の一種ですから、長く緊張すると筋肉疲労を起こしたり、硬くなったりします。 この水晶体に関する筋肉の運動(調節)はほとんど無意識に行われますから、近視の方の場合、強い度数で(遠視の方の場合は弱い度数で)近い距離を見続けると知らず知らずのうちに疲労がたまっていく・・・・と言う事になります。 極度の疲労は目のかすみ(ピント合わせが困難)等をもたらします。
一度疲労したものはすぐには回復しませんから、日頃から極度の疲労は避ける工夫が必要です。
 水晶体が薄い状態の時は毛様体筋は弛緩(リラックス)していることになります。
 めがねの度数を使用条件により調節することで、近くを見るときも水晶体が厚くなる (=毛様体筋が緊張する)のを緩和することが出来ます。特に長時間デスクワークをこなす方はメガネを掛け替えることがとても重要です!

遠くに合わせた眼鏡度数では長時間の読書(パソコン等)で目が疲労しやすい。

用途に応じて度数別にメガネを使い分けたほうが目の負担・疲労を軽減できます!

ここがポイント!